Posted at 07/06/10 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
就業機会の拡大などをめざす改正雇用対策法が参議院で可決、成立した。
改正雇用対策法は事業主に対し、募集・採用の年齢制限の撤廃や、外国人労働者の雇用状況報告を義務付ける。
就職氷河期に卒業し、就職しなかったいわゆる「年長フリーター」対策として
求人の際の年齢制限制度を原則として撤廃する。
他には現行では年齢制限を設けないように、という努力義務を課しているが今回の改正法では合理的な理由が無ければ制限を禁止する。
法改正で年齢制限が無くなる事で、今より雇用が改善されることを祈る。
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