Posted at 07/06/15 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
パート、アルバイトら非正規労働者の38%がサービス残業をし、25%がこの三年間で賃金切り下げを体験していることが全国労働組合総連合の調べで分かった。
企業業績が好調に推移する一方、パートやアルバイトの苦しい現状が浮き彫りとなった。
サービス残業の有無を問う設問で
「頻繁にある」(8%)
「時々」(14%)
「まれに」(16%)
あると答えた回答が38%を占めた。
未組織労働者に対するボーナス・退職金についての設問では、
「ボーナスなし」「退職金なし」がいずれも57%。
退職金があるのはたった14%だった。
非正規労働者と正社員の扱いはいまだ同じ待遇とはいかない様だ。
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