Posted at 07/06/16 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
人材紹介サービスの(株)インテリジェンスは、「インターネット求人情報サイト 利用実態調査」の結果を公表しました。
関東在住の15~34歳の男女約4,300名を対象に、インターネットによるアンケート形式で行われました
過去1年間でもっとも直近の仕事を見つけたメディアについて、35%が「インターネット/携帯求人情報サイト」と回答。
「有料/無料求人誌」(21%)
「友人/知人の紹介」(15%)
「新聞折込チラシ」(12%)
と続き、
インターネットや携帯求人情報サイトからの仕事探しが主流になりつつある実状が明らかになった。
ネットの求人サイトを利用して仕事を見つけた人を対象に、利用した理由を訊ねた設問では、
「無料だから」(42.2%)
「気軽に利用できるから」(35.0%)
「使いやすいから」(30.8%)
「いつでも見ることができるから」(28.3%)
「探している求人情報を絞りやすいから」(25.1%)
の順で多く、無料かつ、いつでも利用できる気軽さや、検索性の高さを重視している傾向が分析される。
また、インターネット求人情報サイトで仕事を見つけた人のうち、今後最も利用したい求人情報メディアについて
「インターネット・携帯求人情報サイト」(81%)
「有料・無料求人誌」(15%)
「新聞折込チラシ」(4%)
インターネットが他を大きく引き離した。
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