Posted at 08/11/11 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
高校生が放課後アルバイトをするとどうしても帰宅するのが遅くなりがちです。
近年、きちんとバイトの就労に関する知識のない雇用主も増えてきています。
10月4日の23時50分頃には、アルバイト先から徒歩で帰宅中の越谷市に住む女子高生(17)が後方から来た男に顔を殴られ、バッグを奪われるという事件も発生しました。
18歳未満のアルバイトの勤務時間は、午後10時から午前5時までは労働することを禁止されており、1日に8時間までとすることが労働基準法によって厳格に規定されています。
もし午後10時を過ぎてもバイト先で勤務を強いられるようでしたら、「労働基準法に反する」と申し出てたり、親などに相談をするのも良いでしょう。帰宅する時間が遅くなるとそれだけ事件に巻き込まれやすくなるので、なるべく早い時間帯に帰宅するようにすることが大切です。
また、バイトが終わった後、帰宅する際にはなるべく人通りの多い道を通ったり、予め防犯グッズなども身に着けておくと安心です。特に女の子の場合は前述の事件のように狙われやすいので細心の注意を心がけるようにしましょう。
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