Posted at 08/12/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
高校生の中には、まだアルバイトの履歴書や面接に慣れない人も多いと思います。
特に志望動機は、どう伝えればいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。
そんな高校生のために今回はアルバイトの志望動機の例文を紹介します。
以下、3パターンに分けてみました。
■バイト先が家から近いケース
アルバイトの志望動機が「家から近いので」という人もいると思います。
しかし単純に「家から近いので」だけでは、面接官にとって効果的な志望動機にはなりません。
例:
家から近いアルバイト先を探していました。
家から○分で通えますので、急なシフト変更にも対応することができます。
⇒このように伝えることで、会社側にメリットをアピールすることができます。
■就職を考えている場合
将来就きたい仕事に関係のあるアルバイトをしたい場合です。
例:
高校卒業後、○○の仕事がしたいと思っています。
御社なら将来のための勉強になると思って応募をさせて頂きました。
⇒貪欲に勉強したいというやる気をアピールすることができます。
■時給が良い場合
アルバイトの志望動機が「時給が良いから」というだけではあまり良い印象を与えません。
例:
御社の時給は他と比べて高く魅力的だと思いました。
今まで親からお小遣いを貰っていましたが、働ける歳になりましたので、これを機にお小遣いを貰うことは辞め、自立のための準備をしたいと思います。
時給が高い分、仕事は厳しいかと存じますが、それ以上に精一杯頑張ります。
例2:
親に苦労をかけさせているので、少しでもその手助けがしたいと思いました。
時給が高い分、仕事は厳しいかと存じますが、それ以上に精一杯頑張ります。
⇒このように「時給が良いから」だけではなく、アピールポイントを加えることができます。
アルバイトに採用されるためには、志望動機の中にもしっかりと面接官にアピールできる内容が必要です。
これらを参考に自分なりの志望動機とアピールポイントを考えるとよいでしょう。
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